2024年に開幕し、世界のトップ選手が集う場所へと進化を続ける「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」。バレーボール人気が高まる中で「まだ応援したいクラブを見つけられていない」と悩んでいる方も多いのではないだろうか。
スポーツ観戦を楽しむ一番の近道は、「応援したいと思うクラブ」を見つけること。地元のクラブ、出身地のクラブ、あるいはプレースタイルやクラブカラーに惹かれたクラブなど接点はどこにあっても構わない。
本記事では、SVリーグ男子(MEN)に所属する全12クラブの正式名称、ホームタウン、そしてそれぞれの魅力を一挙に紹介する。あなたにぴったりの「運命のクラブ」をぜひ見つけてほしい。

ヴォレアス北海道
ホームタウン: 北海道旭川市
①ロゴ・チーム名の意味
ギリシャ神話における北風の神「ボレアス(Boreas)」に由来し、このBを“Volley”のVに変え名付けられた。チームシンボルは、北海道に生息していた伝説のエゾオオカミに、翼を持つボレアースのイメージを重ねたもので、北の大地から革命を起こすことを意味する。
②歴史・前身
日本初の男子プロバレーボールクラブとして2016年に設立。企業主体のチームが多い中、設立当初から純粋なプロ経営スタイルを貫き、下部リーグから昇格を重ねてトップリーグへ登り詰めた。
③地域とのかかわり
旭川市を中心に道内各地でホームゲームを開催。函館市と連携協定を結んで函館アリーナでホームゲームを開催している。地元行政や企業と連携し、スポーツを通じた北海道全体の活性化や子供向けバレー教室の開催に注力している。
④クラブカラー
クラブの力強さを表現したヴォレアスレッド。
⑤戦績:
2025-26レギュラーシーズン:11勝33敗(リーグ全体9位)
⑥主なタイトル:
2018-19シーズン V.LEAGUE DIVISION3(V3)優勝
2021-22シーズン V.LEAGUE DIVISION2(V2)優勝
2022-23シーズン V.LEAGUE DIVISION2(V2)優勝
ヴォレアス北海道公式サイト:https://voreas.co.jp/

北海道イエロースターズ
ホームタウン: 北海道札幌市
①ロゴ・チーム名の意味
光を受けて浮かび上がる星は、これまで積み重ねてきた喜びも苦悩もすべてを糧としながら、チームの勝利を掴むために輝く光を象徴している。
②歴史・前身
2018年創設の「サフィルヴァ北海道」が前身。2023年にリブランディングを実施し、現在の「北海道イエロースターズ」へと生まれ変わった。
③地域とのかかわり
札幌市を拠点に、地元企業との共創プロジェクトや商店街でのイベントを多数実施。ドライバーから目立ちやすい黄色の学童用傘を地域の小学校に寄贈する安全啓発プロジェクトとしてハッピーイエロー・アンブレラを推進している。
④クラブカラー
選手・ファン・地域との間に築かれた信頼と絆を象徴するイエローと、壁に立ち向かい高みを目指す選手たちの挑戦心と情熱を表現するブルー。
⑤戦績
2025-26 V.LEAGUE MENレギュラーシーズン:25勝3敗(東地区 1位)
⑥主なタイトル
2023-24シーズン V.LEAGUE DIVISION2(V2)男子:優勝
北海道イエロースターズ公式サイト:https://hy-stars.jp/

東京グレートベアーズ
ホームタウン: 東京都
①ロゴ・チーム名の意味
夜空に輝く星座「おおぐま座(北斗七星)」に由来。7つの星(選手とサポーター)のつながりのように、バレーボールを通じて人や地域、世界を「つなぐ」存在になるという思いが込められている。
②歴史・前身
1931年創部の「FC東京バレーボールチーム」が前身。2022年に休部となったチームを株式会社ネイキッドが継承し、プロクラブとして誕生した。
③地域とのかかわり
東京を本拠地とするサッカーや野球など15以上のスポーツチーム・団体が協力する「TOKYO UNITE」の一員として、競技の枠を超えた東京の街の活性化や社会課題解決に取り組んでいる。
④クラブカラー
夜空と意志の強さをイメージしたネイビーブルー。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:21勝23敗(リーグ全体6位)
東京グレートベアーズ公式サイト:https://tokyo-greatbears.com/

信州松本トライデンツ
ホームタウン: 長野県松本市、南箕輪村、岡谷市、安曇野市、下諏訪町、高森町、阿智村
①ロゴ・チーム名の意味
ギリシャ神話のポセイドンが持つ「三叉の槍(Tridents)」に由来し、選手・スタッフ・サポーターが三位一体となって戦う姿勢を表す。
②歴史・前身
2008年に南箕輪村の地域クラブとして発足。実業団ではなく完全な地域密着型の育成クラブとしてスタートし、地域密着を武器にトップリーグまで駆け上がった。
③地域とのかかわり
地元の「大芝高原祭り」でのバレー体験イベントや、地域の「1日消防団体験」に選手が参加するなど、人口約1万5千人の村から誕生したクラブとして、地元行政や農家、小中学校と深く連携。選手自らが地域活動や農業支援など多岐にわたる地域貢献を行っている。
④クラブカラー
誇り・情熱・矛先を表す深紅を元にしたトライデンツレッド。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:5勝39敗(リーグ全体10位)
信州松本トライデンツ公式サイト:https://sm-tridents.jp/

東レアローズ静岡
ホームタウン: 静岡県三島市
①ロゴ・チーム名の意味
会社の社内公募から誕生し、「矢のような鋭さ」を表したもの。ターゲットに向かって鋭く突き進むスピードと力強さを表す。
②歴史・前身
1947年に創部されたバレーチーム「東洋レーヨン九鱗会」をルーツに持つ。滋賀から三島へ移転を経て数々のタイトルを獲得してきた歴史ある名門実業団クラブ。
③地域とのかかわり
三島市をはじめとする静岡県東部地域に密着。静岡県内の小中学生を対象にしたバレーボール教室や学校訪問、ホームゲームへの招待事業、さらには「U-15(15歳以下)チーム」の育成部を設立するなど、地域の子どもの健全育成とスポーツ振興を担っている。協定自治体と連携した「オリジナルコラボポロシャツ」を製作し、地域の職員や教員が着用して街全体でチームを応援する活動を行う。
④クラブカラー
伝統を感じさせる東レブルー。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:13勝31敗(リーグ全体8位)
⑥主なタイトル
2002年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2005年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2006年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2008年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2008-09 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2013年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2016年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2016-17 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド優勝
東レアローズ静岡公式サイト:https://www.toray-arrows.jp/men/

ジェイテクトSTINGS愛知
ホームタウン: 愛知県岡崎市
①ロゴ・チーム名の意味
蜂の鋭い「針(STINGS)」に由来し、相手を射抜く攻撃的なバレーボールを表している。
②歴史・前身
1958年創部の「豊田工機バレーボール部」が前身。2006年の会社合併に伴い「ジェイテクトSTINGS愛知」となった。
③地域とのかかわり
2024年3月に愛知県岡崎市を単独のホームタウンとすることを発表し、地域密着型プロクラブへの転換を進めている。オリジナルデザインの「安全通学帽子」を岡崎市内の新小学1年生に寄贈するイベントを行うなど、地域交流を積極的に行う。また、地元の小学校やバレーボールチームを対象としたバレーボール教室も定期的に開催している。
④クラブカラー
チームの象徴でもある蜂から連想したBEES' GOLD。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:29勝15敗(リーグ全体3位)
⑥主なタイトル
2020年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2022年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
ジェイテクトSTINGS愛知公式サイト:https://www.jtekt-stings.jp/

ウルフドッグス名古屋
ホームタウン: 愛知県名古屋市、稲沢市、清須市、一宮市、小牧市
①ロゴ・チーム名の意味
狼(ウルフ)の野性と犬(ドッグ)の知性を兼ね備えた「ウルフドッグ」に由来している。
②歴史・前身
1961年創部の「豊田合成バレーボール部」が前身。2019年にチーム名を「ウルフドッグス名古屋」へと改称し、豊田合成記念体育館(エントリオ)を拠点に活動を行っている。
③地域とのかかわり
ホームアリーナ「エントリオ」を中心に、地域の活性化イベントや清掃活動、学校訪問などを精力的に行っている。選手やマスコットの「ウルドくん」が地元の小学校を訪れる「挨拶運動」や、バレーボール教室を通じて地域の子どもたちと日常的に交流している。
④クラブカラー
研ぎ澄まされた組織力とコート上で燃え上がる闘志を表す、ウルフドッグスブラックとレッド。
⑤戦績:
2025-26レギュラーシーズン:25勝19敗(リーグ全体4位)
⑥主なタイトル:
2015年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2015-16 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2021年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2023年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2025年 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会 優勝
ウルフドッグス名古屋公式サイト:https://www.wolfdogs.jp/

大阪ブルテオン
ホームタウン: 大阪府枚方市
①ロゴ・チーム名の意味
青(BLUE)と永久(EON)を組み合わせた造語の「Blue to Eon」に由来し、意味は「永遠なる青」。青い空や海のように、永遠・永劫(えいごう)(EON)に続いて輝き続けることを表現している。
②歴史・前身
1952年創部の「松下電器バレーボール部(後のパナソニックパンサーズ)」が前身。日本バレー界の常勝軍団として君臨し、SVリーグ開幕に伴い、2024年6月に「大阪ブルテオン」にリブランディングした。
③地域とのかかわり
地域連携の一環として、小学生向けのバレーボール大会「おけいはん杯」を新たに創設するなど、関西圏のジュニア層の育成やスポーツ文化の普及に貢献している。
④クラブカラー
クラブ名の由来でもある青(BLUE)になぞらえたブルテオンブルー。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:38勝6敗(リーグ全体2位・チャンピオンシップ優勝)
⑥主なタイトル
2007-08 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2008年 黒鷲旗 全日本男女選抜大会 優勝
2009-10 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2010年 黒鷲旗 全日本男女選抜大会 優勝
2011年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2011-12 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2012年 黒鷲旗 全日本男女選抜大会 優勝
2012年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2013-14 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2014年 黒鷲旗 全日本男女選抜大会 優勝
2017年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2017-18 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2018年 黒鷲旗 全日本男女選抜大会 優勝
2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2023年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド優勝
2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ優勝
大阪ブルテオン公式サイト:https://www.osaka-bluteon.com/

サントリーサンバーズ大阪
ホームタウン: 大阪府大阪市・箕面市
①ロゴ・チーム名の意味
SUNTORYと太陽の「SUN」、そして燦然と輝く太陽に向かって羽ばたく、 不死鳥を表す「バーズ(Birds)」を組み合わせ「技・心・力」の3拍子揃った「太陽鳥」を目指している。
②歴史・前身
1973年にサントリー男子バレーボール部として誕生。記念すべきSVリーグ初代チャンピオン。
③地域とのかかわり
「今できる未来へのトスアップ!」をコンセプトに地域の課題解決に努める社会貢献プロジェクト『TOSS UP!!』を実施。大阪市・箕面市を軸に地域スポーツの推進や環境保全活動に尽力し、地元の小中学校へビブスやバレーボールといったスポーツ用品の寄贈を行うなど、教育現場を支援している。
④クラブカラー
太陽の熱量と、王者の品格を象徴するサンバーズレッドとゴールド。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:40勝4敗(リーグ全体1位・チャンピオンシップ準優勝)
⑥主なタイトル
2000年 Vリーグ ファイナルラウンド優勝
2000年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2001年 Vリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2002年 Vリーグ ファイナルラウンド優勝
2003年 Vリーグ ファイナルラウンド優勝
2004年 Vリーグ ファイナルラウンド優勝
2006-07 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド優勝
2010年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2012-13 V・プレミアリーグ レギュラーラウンド優勝
2013年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2015年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2019年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ファイナルラウンド優勝
2022年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN ファイナルラウンド優勝
2024年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2024年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2024-25 大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ優勝
2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン優勝
サントリーサンバーズ大阪公式サイト:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sunbirds/

日本製鉄堺ブレイザーズ
ホームタウン: 大阪府堺市
①ロゴ・チーム名の意味
「ブレイザーズ」は、「炎の男たち」という意味。炎・炎上を意味する「ブレイズ(Blaze)」に由来し、製鉄所の熱き炎と、プレイヤーたちの燃え上がる闘志を表現している。
②歴史・前身
1939年創部の「八幡製鐵バレーボール部」を源流とし、1969年に堺へ移転。2000年には日本のトップリーグで先駆けてクラブ化(株式会社化)を果たしたプロクラブのパイオニア。
③地域とのかかわり
堺市と深く結びつき、堺市のイベント「堺まつり」への参加をはじめ、 地域活動に選手が日常的に参加。子どもたちの未来やSDGsに貢献する社会貢献プロジェクト「BLAZERS Smile Action」を展開し、地元住民から親子何代にもわたって愛されている。
④クラブカラー
クラブ名にある「Blaze」が意味するきらめきをテーマにしたブレイザーズイエローとネイビー。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:17勝27敗(リーグ全体7位)
⑥主なタイトル
2006年 Vリーグ レギュラーラウンド/ファイナルラウンド優勝
2010-11 V・プレミアリーグ 優勝
2012/13 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド 優勝
日本製鉄堺ブレイザーズ公式サイト:https://www.blazers.gr.jp/web/

広島サンダーズ
ホームタウン: 広島県広島市
①ロゴ・チーム名の意味
響き渡る「雷鳴(Thunder)」に由来し、コート上での激しく力強い攻撃と、観客を魅了する稲妻のような衝撃を表している。
②歴史・前身
1931年創部の「専売広島」がルーツ。のちの「JTサンダーズ広島」として長年愛され、SVリーグ発足に合わせて「広島サンダーズ」として新たなスタートを切った。現在SVリーグに所属するクラブの中で最も長い歴史を持つ。
③地域とのかかわり
広島県内の主要なトップスポーツチーム(広島東洋カープやサンフレッチェ広島など)で構成される「広島トップスポーツクラブネットワーク(トップス広島)」に参画し、地域一体となったスポーツ振興を推進している。
④クラブカラー
JTのコーポレートカラーを基にした歴史と誇りの象徴であるグリーン。2025-2026シーズンは「Paint it GREEN 全緑で、広島から日本一へ!」をテーマにしている。
⑤戦績
2025-26レギュラーシーズン:21勝23敗(リーグ全体5位)
⑥主なタイトル
2001年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2004年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2007年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2014年 天皇杯 全日本選手権 優勝
2014-15 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド優勝
2016年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2017年 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2018年 天皇杯 全日本選手権 優勝
広島サンダーズ公式サイト:https://www.hiroshima-thunders.com/index.html

フラーゴラッド鹿児島
ホームタウン: 鹿児島県日置市
①ロゴ・チーム名の意味
チーム名はイタリア語で「いちご」を意味する「フラーゴラ」と、鹿児島弁で前向きな姿勢を表す「いっど!やっど!きばっど!」を掛け合わせた造語。日置市特産のいちご栽培という「スポーツ×農業」の構想に加え、バレー最高峰セリエAを擁するイタリアと世界を目指す強い想いを象徴している。
②歴史・前身
2021年に設立された新鋭のプロバレーボールクラブ。鹿児島県初のクラブとして地域課題の解決とスポーツ振興を目的に立ち上がり、発足から5年でSVリーグ参入を果たした。
③地域とのかかわり
日置市と包括連携協定を結び、自治体・地元企業・市民が手作りでクラブをサポート。地域おこし協力隊としての活動など、地域課題解決と一体化した運営を行う。ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで子どもたちのスポーツ機会を創出している。
④クラブカラー
ブルーをメインに鹿児島の自然を象徴する「空・大地・海」の3色をテーマカラーとしている。
⑤戦績
2025-26 V.LEAGUE MENレギュラーシーズン:20勝8敗(西地区 3位)
⑥主なタイトル
2023-24シーズン V.LEAGUE DIVISION3(V3) :優勝
2024-25 V.LEAGUE MEN:優勝
フラーゴラッド鹿児島公式サイト:https://fragoladkagoshima.jp/
「応援したいと思うクラブ」を見つけアリーナへ!
12クラブそれぞれに、かけがえのないストーリーと地域への思いがある。自分の地元を背負うクラブを応援するもよし、活躍や歴史から興味を持つのもよし。あなたが応援したいと思うクラブとともに、新時代のアリーナカルチャーを全力で楽しんでほしい。
2026-27シーズンの開幕スケジュール、チケット情報などはリーグ公式サイトおよび公式SNSで順次公開中だ。今すぐ各メディアをフォローして、開幕に向けたカウントダウンを共に楽しもう!
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